ようこそ、ふきぶちようこの質素ブログへ〜。
どうぞごゆっくり読んでいってくださいね。
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土曜日の朝
っていっても今週末も仕事仕事なんだけど
いつものように、朝ごはんのあと
コーヒー飲みながら新聞読んでたら
戦後80年の特集ページがあって
戦争体験者の話がいくつか載ってました。
その中のひとつ、タイトルが
「2人は泣きませんから入れてください」
この記事を読んで、涙が・・・・・・・・
お母さんが、6歳を頭に4人の子を連れて
なんとか壕にたどりつたとき、
子どもが泣くと敵に見つかるから、と
「泣く子は入るな」と言われ、
「上の2人は泣きませんから入れてください」と
懇願して入れてもらい
下の子2人を連れて出ていき、しばらくして
お母さんひとりで戻ってきた。
このとき、6歳だったこの人は
戦争が終わっても、お母さんに
「弟と妹はどうした」と聞けなかったと。
お母さんがどんな思いで
(たぶん)崖の上から幼い2人を落としたのか
その引きちぎられるような心の痛みを思うと
私は泣けて泣けて、朝から大号泣でした。
自分の子どもを、手放すなんてことを
母親ができるわけがないのです。
でも、生き残るためには、しかたなかった。
なんてひどい時代だったのか。
絶対にできないと誰でも思うであろうことをしてしまい
一生その後悔を背負って生きていくしかなかったでしょう。
戦争を知らないけれども
知りえた事実を自分のものとして心にきざみつけたい。
そうして平和な世の中を継続したいと強く思うのです。
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